健康は加齢と同時に日頃のライフスタイルや習慣性の深さとも関係し変化します。その最たる例が生活習慣病です。

いつなってもおかしくない 生活習慣病に要注意!
いつなってもおかしくない 生活習慣病に要注意!

健康への気遣い度が生活習慣病のリスクを左右します。

生活習慣病と言うと、中高年以降の疾病と思われがちですが、20代・30代でもなり得ることがあります。
現在は心臓病や脳卒中・ガンの三大に加えて高血圧や糖尿病、高脂血症など七大にまで生活習慣病は拡大されています。
いずれもの疾病に共通しているのは日頃の習慣に起因している点です。

食生活はもちろん、喫煙、飲酒、睡眠、仕事の関わり方、ストレス、運動不足など個人差はあるものの、すべてにベストバランスというのは難しいもので、少なからず偏りがあるものです。

偏りがすぐに生活習慣病へと発展はしませんが、少しずつ身体の健康に変化をもたらしていきます。
その疾病リスクとスピードは偏りや習慣性が深いほどリスクを高めることになります。

生活習慣病の予防は、先ず習慣性の見直しです。

なかでも、現代人に不足していると言われているのが運動で、歩く機会が減った中で生活習慣病のリスクは高まっています。
ウォーキングをはじめ、運動が健康づくりに良い理由の一つに筋肉量を増やすことによる基礎代謝の向上があります。
基礎代謝は身体の活動を支える基本的なエネルギー消費・サイクルで、寝ている間も基礎代謝は行われているのです。

体温と基礎代謝の関係も深く、低体温になることで免疫力が低下することも最近注目されています。
その他、喫煙や飲酒も過度な習慣性は生活習慣病のリスクを高めることにもなります。
大切なのは、年齢とともに身体は変化することを意識すること、そして生活習慣全般を見直すことが優先の予防策になります。

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