30を過ぎて職場でのストレスを感じ、健康を害し、生活習慣病であるメタボリックシンドロームになった経験を述べた

いつなってもおかしくない 生活習慣病に要注意!
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私達の健康を脅かす生活習慣病の改善策について

最近では生活習慣病と聞くとメタボリックシンドロームという肥満病を思い浮かべる人が多いのではないか?
私自身もメタボで悩んでいる一人でもある。私も30を越えてから職場でストレスを感じることが多くなった。やはり若い頃と比較して、仕事以外の時間が減ったせいなのであろうか?
どうしても暇な時間ができると何かを食べてしまうという生活習慣が身についてしまったせいであろうか?
健康な食生活について敏感になった。

私の例では短期間に40キロほど体重が増加してしまい、一時は最高で102キロにまで及び、医者には高脂血症だということを告げられた。私は最初は単なる食べ過ぎかと思っていたのだが病気だということを知り、メタボの改善方法を調べた。やはりストレスからくるものだということがわかり、まずは食事療法に取り組み、カロリーをなるべく抑えた。ダイエットサプリメントも複数試し、実際に効果が出始め、体も軽くなった。それに加え、生活の一部に運動を組み込み、すこしでもいいので、若い頃のように体を動かすように心掛けた。特に犬の散歩などは効果的面だった。

また音楽療法などでストレスを和らげたり、話し相手をなるべくたくさん作り、コミュニケーションの場を持つようにした。
その結果、体重はみるみる減って行き、ダイエットが面白くなり始めた。お腹もそれにつれ、慣れていき空腹感をあまり感じなくなったのであった。私の体験から言わせてもらうと、まずは習慣として生活のリズムを変えていければ良いのではないか?
なるべく食べ物のことは考えず、他に熱中できるようなものを探していけば、結果としてメタボリックシンドロームは改善されるでしょう。

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