健康と思っていた身体、いつ病の倒れるかも知れません。特に年齢を重ねてからの生活習慣病には、要注意が必要です。

いつなってもおかしくない 生活習慣病に要注意!
いつなってもおかしくない 生活習慣病に要注意!

健康な身体でも生活習慣病には注意です

普段の生活を送りながら、自分は生活習慣病だろうなと思うのです。

ですがこの病気、痛みを感じないことでも有名なのかもしれません。それは、肥満であり、動脈硬化であり、中性脂肪のつきすぎであり、高血圧などでもあるのです。

ですから、普段生活を送るなかでは、全く不便を感じていないことが多いのです。

逆に、夜はお酒を飲みながら美味しい食事をする、たばこを吸うなど、自分にとっては悪いことではないことをしているのです。

実際は、身体に悪いことをしているのですが、痛くもかゆくもないのです。

強いて言えば、ストレスを感じたり寝不足になっていることぐらいと思うことが多いのです。

こんな生活をしていて、突然全身の痛みを覚え、気を失ってしまったのです。

目が覚めたのは、手術後1週間経ってからでした。
麻酔が覚めたあとも、生死を彷徨っていたのです。

病名は、急性の乖離性動脈瘤でした。
手術したのは、1ヶ所だけでしたが、更に危険な場所が4ヶ所ほど残ってもいると言われたのです。

そのため退院後も、まともな仕事は出来なくなり、家で軽い仕事をする程度になってしまったのです。

まとにも仕事が出来ない身体になってしまった私、家族に迷惑をかけるだけになってしまいました。
年金をもらえるまで、相当な期間がありました。
ですが、障害者年金を頂けることで、若干生活は楽になったのですが、それでも仕事が出来ない辛さが残るのでした。

こんな身体になってしまったのも、自分の不注意からと思います。
自分の身体は、丈夫と言う過信がこのような結果を招いたのは事実なのです。

病院の先生の言うことを聞いて、たばこは止める、お酒は減らす、早く寝る、ストレスはためないなどのことを守っていればここまでにならなかったと言うのです。

健康と言うものは、いつななくなるのか判らないものと思うのです。

健康な身体でいるためには、不摂生はしない、規則正しい生活を送る、そして太らないと言うことが大事なことと思うのでした。

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